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越後のコロンボ 捜査記録

新潟に住んでいるコロンボファンが刑事コロンボの感想や日常の出来事など幅広く記していくブログ。

刑事コロンボ 「さらば提督」 感想

BS-TBS 刑事コロンボ 感想 更新順

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今日は、以前録画してから取っておいてあったBS-TBSの刑事コロンボから「さらば提督」を見た感想を書きたいと思いましてねぇ・・・

 

そもそも、なぜ「さらば提督」なのか?

 

ということですが・・・単純に気分でしてねぇ(笑)

 

先週友人と寺泊港に釣りに行ってきたんですがね・・・釣りの最中なぜかこの話が頭に浮かんだもんだからみたくなりましてねぇ・・・

 

ほんといいますとね、刑事コロンボは全話見たことがあるんですが、全話の内容をすべて覚えているわけではないので、忘れたころに見直してみるのも良いものだなぁと思いました(笑)

 

感想※あくまで個人の感想です

コロンボ警部の登場が早

真っ先に感じたことは、これでしてねぇ・・・

だいたいにおいてコロンボ警部が登場するのは、犯人の動機や手口を表すシーンの後でしてねぇ・・・登場までに時間がかかることが多いんです

今回は、こうしたシーンが短かった分、コロンボ警部の登場が早かったように感じました。

 

事件が発覚するのが遅い

今までのパターンだと、殺人が起こり、事故に偽装された事件を捜査によって見破るといった流れなんですがねぇ・・・今回は、船だけが見つかり、被害者が行方不明の扱いでしばらく話が進むんです。被害者が見つかり、公式に事件となるまでに時間がかかっているといった印象を受けました。

コロンボ警部は、その間も気にせずどんどん捜査を進めているんですがねぇ(笑)

 

常に部下がついてまわる

コロンボ警部は、新・刑事コロンボの「迷子の兵隊」で「だいたいにおいて、私は一人でやるほうでして」(日本語吹き替え)と自分で言っている通り、基本単独で捜査を進めていくんですが、今回は、他の話と比べてみると部下の刑事が面白いくらいについてまわってます(笑)

ぜひ見比べてみては、いかがでしょうか?

 

印象に残ったシーン※あくまで個人の意見です

車で船まで移動するシーン

被害者の船だけが見つかり、親族とともに船まで向かうため車で移動するシーンです。コロンボ警部の車で移動するのですが、狭い車内でぎゅうぎゅう詰めに座り、迷惑そうな顔をする親族。といった場面についつい笑っちまいました!

それとコロンボ警部が新人の部下に自分の車を運転させるんですがね・・・部下が慣れない車を運転するせいか、てこずっちまうんです(笑)

部下に指導しながら車で船まで向かうシーンは、さながら自動車学校の教習のようでしてねぇ

 

座禅に挑戦するコロンボ警部

関係者であるリサが座禅をしているのを見て、聞き込みをしつつ座禅を教えてもらうシーンなんですがねぇ・・・コロンボ警部は、体が硬いせいか、なかなかできず途中で断念しちまうんです(笑)見ている時は、面白いシーンだと思ってみていたんですがねぇ・・・あたしも実際やってみたんですが全然できませんでした・・・

 

容疑者に揺さぶりをかける

被害者の確認に訪れた、容疑者に揺さぶりをかけるシーンです。

いつもは、ゆったりした動作のコロンボ警部が素早く容疑者の前へ回り込み、揺さぶりをかけるシーンは、印象的です。

 

時計の音を聞かせ容疑者の反応を伺う

コロンボ警部の鮮やかな捜査手法が垣間見えるシーンでしてねぇ・・・

ここではあえて詳しく書きませんが、是非とも自分の目で見ていただきたい

 

新人部下のコート

ラストシーンで新人刑事の部下がラストシーンでコートを手にもってるんですがねぇ・・・コロンボ警部に「(雨)降ると思うかい?」と聞かれ「持ってると安心するんです」と答えるやりとりがありまして・・・あたしにとっては、捜査を通してコロンボ警部に影響を受けたんじゃないかと思ってしまうシーンなんです

 

「かみさん乗せてやろうと思って、せめてこのボートに」

 ラストシーンのコロンボ警部のセリフ。話によってはしつこいくらいにでてくるかみさんの話が今回は控えめだった気がします。(あくまで個人の感想です)それだけにこのラストシーンは、印象に残っています。

 

というわけでブログだからと書きすぎちまいましたなぁ(笑)

 

今後もその日の気分で選んだコロンボ作品の感想を箇条書きで書いていきたいと思います

 

※写真は、BS-TBSで放送された刑事コロンボ「さらば提督」のワンシーンをカメラで撮影したものです