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越後のコロンボ 捜査記録

新潟に住んでいるコロンボファンが刑事コロンボの感想や日常の出来事など幅広く記していくブログ。

コロンボ警部特製 「構想の死角」オムレツ

再現料理

今回は、「構想の死角」オムレツを再現してみようと思いましてねぇ・・・前から再現してみようと思ってたんですが、今回ようやく行動に移すことができたわけです

 

「構想の死角」オムレツとは・・・

刑事コロンボ「構想の死角」にてコロンボ警部が作るオムレツでしてねぇ・・・「最低のコック」を自称するコロンボ警部が唯一かみさんから「食えるもの」として認められているものだそうです

 

調理方法

①卵を割り、ボウルに入れる(実際の場面では3個)

②チーズをおろして、卵の入ったボウルに加える

③玉ねぎをざく切りにして、卵の入ったボウルに加える

④バターをフライパンに広げる

 

「構想の死角」を見た事がある方はもうおわかりでしょうが、実際の映像では調理の場面は、ここまでしか確認できないんです

でも、ここまで作ってあれば後にやることは決まってますからほぼ困りませんなぁ

そんなわけでこの手順通りに作っていきます

ちなみにコロンボ警部は、3個目の卵を割るときに殻をボウルに落としてしまったり、ボウルに加えた後にまな板にわずかに残った玉ねぎをつまみ食いしてましてねぇ・・・さすがにそこまで再現するつもりはありませんがねぇ(笑)

 

作るにあたってまず最初に問題だったのは、チーズでしてねぇ・・・うちには、すりおろして使うチーズなんてまずありません

そんなもんだから、粉チーズで代用といった案を考えていたんですがねぇ・・・ひょっとしたらスーパーに売っているかもしれないという情報を家族から得たもんだから早速スーパーまで行ってきたんです

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その結果、チーズコーナーですりおろせそうなチーズを見つけたので買ってきたわけです・・・意外とあるもんですなぁ

 

むしろ種類が多くて困ったんですが、うろ覚えの記憶でチーズの色を思い出しつつ品ぞろえの中から選んできました

 

そうして買ってきたチーズをおろしてみました

 

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チーズが思ったよりも柔らかかったもんだからすぐ崩れちまうんですが、それでもめげずにすりおろしていきました

 

おろし器の穴にチーズが詰まってしまうなんて事もありましたが、箸を突っ込んで出すという荒業で何とか乗り切りましてね・・・

 

ちなみに家族からは、アドバイスをもらったんですがねぇ・・・柔らかくてすりおろしにくいなら冷凍すればよかったんじゃないかと終わった後に言われましてねぇ(笑)

 

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そうして全部の材料をボウルに入れ、バターを広げたフライパンで焼き上げるわけです

 

そうそう、2回目にチェダーチーズオムレツを作っていた時に卵を割っていたら殻をボウルに落としちまいましてねぇ・・・意図せずコロンボ警部の調理シーンを細部まで再現しちまいました(笑)

 

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完成品の写真がこちらになります

2種類のチーズでそれぞれ作ってみたんですがねぇ・・・見た目も味もほとんど変わらなくてレッドチェダーの方が少し味が濃いように思えました

思えばどちらもチェダーチーズだったから味に変わりがないと言えば当然なのかもしれませんがね(笑)

 

生の玉ねぎを入れるってんで味の心配をしてたんですがねぇ・・・思ったよりひどくなかったです・・・

 

むしろあたしは好きな味でしてねぇ・・・チーズと玉ねぎしか入れてなかったわけですが、玉ねぎは火が通っていて甘くなっていてチーズの香ばしさが感じられた味でした

 

白状しますとねぇ・・・美味しくなかった時の口上まで考えていたくらいでして・・・「調理シーンは一部しか映像化されてないから映像化されてないところで他の工程もやってるんだ」って具合にね(笑)

 

あたし全然料理をしないもんでして・・・これからも気が向いたら刑事コロンボに登場する料理を作って、レパートリーを増やせたらなんて思ってます(笑)

 

皆さんも「構想の死角」オムレツ作ってみてはいかがでしょうか?

 

調理前には、是非とも「構想の死角」を見て調理シーンを思い出しながら作ると楽しく料理ができるかもしれませんなぁ